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レコーディングエンジニア・小崎弘輝さん 「実際に鳴っている音をそのまま再現するという意味では、非常にレベルが高くマイクプリアンプとしても活用することができるクオリティです。」
レコーディングエンジニア・小崎弘輝さん 「実際に鳴っている音をそのまま再現するという意味では、非常にレベルが高くマイクプリアンプとしても活用することができるクオリティです。」
『UH-7000』を箱から取り出してまず感じたことですが、非常に作りがしっかりしています。スタジオの外での録音にも安心して使えそうです。まずはアコギと女性ボーカルのレコーディングで使用してみましたが、非常にソリッドで、そしてナチュラルな音質だというのが最初の印象です。S/N比も良くゲインも十分に稼げるので、アコギのアルペジオも安心して収録できました。 ボーカル用途では、女性ボーカル、もしくは倍音成分の多い男性ボーカリストに適していると感じました。無理な色付けは何もせず、高域から中域、低域までバランスのいいサウンドです。特に中域の密度が高く、また、耳につかない高域の自然な伸びが好印象でした。得意としているポップス系、最近の音楽に適した機材だと感じました。続いてドラム収録の際に、スネアドラムの表と裏に使用してみました。 マイクはどちらもSHURE SM57を使用したのですが、アタックの抜けが非常に良く、スナッピーも耳障りにならずしっかりと細かい演奏表現を捉えてくれました。解像度が高いので、オーバーヘッドに使用してもいいかもしれません。メーターがついている点も、マイクプリ用途での視認性向上に
UH-7000
ミュージシャン・IWAO(山口岩男)さん 「すごく高級感があるね、かっちりタイトな感じで。生音がしっかり太く録れて、どんなものにも合うと思う。」
ミュージシャン・IWAO(山口岩男)さん 「すごく高級感があるね、かっちりタイトな感じで。生音がしっかり太く録れて、どんなものにも合うと思う。」
まず電源が別になっていて、これだけで安心感があるね。トランスは大事。バスパワーとか電源アダプターとか色々あるけど、それでちゃんとした録り音になるのかって不安に思う事もあって。世代的なものかな。「アンプ系はでかくて重くないと!」っていうのがあって、そういう部分ではアナログ心をくすぐってくれる製品だね。筐体もしっかりして重さもあってかっこいいよね。音色はどっしりした、かっちりした、タイトな締まった音。オーディオインターフェースは高いものも安いものも色々使ってきたけど、完全に高価格帯の音。すごく高級感があるね、かっちりタイトな感じで。生音がしっかり太く録れて、どんなものにも合うと思う。ベースなんかも輪郭がはっきり録れると思う。輪郭がはっきりするから後の処理もしやすいね。あとはプレイバックで使ってもタイト。リスニングで心地よく聴くというよりは、向き合って聴く音だね。すでにインターフェースを持っている人はマイクプリ、僕らの業界ではHAって言うけど、HA的に使うのも面白いよね。僕の場合はモニターもDYNAUDIOだからタイトな音が好きなのかな(笑)。今はいろんなインターフェースがあって、値段は安く
UH-7000
ミュージシャン・ハルカさん(ジン) 「僕は結構好きな音です。特に他の機材と比べた訳ではないんですけど、録ってて違和感ないというか。」
ミュージシャン・ハルカさん(ジン) 「僕は結構好きな音です。特に他の機材と比べた訳ではないんですけど、録ってて違和感ないというか。」
ハルカさん(ジン)TEAC:どのような使い方をされていますか?ハルカ:もともとずっとデモ制作でやりたかったことがあって、バンドの音を一発で録音したかったんです。そのうえでM-164UFを知って、「あ、これピッタリだな」って。メンバーにマイキングして、M-164UFに入れてパソコンに送って録音してます。TEAC:どこで録音されているんですか?ハルカ:リハスタですね。ノートパソコンを一緒に持っていって、マイキングして、録音してます。TEAC:デモ制作で一発の方がいいと思ったことについて、何かきっかけはあったんでしょうか。ハルカ:ずっとデモは自宅で作って、メンバーに聞かせて、リハスタのマイクで録って、というのを繰り返していたんですけど、やっぱりグルーブが大事なバンドなんで、リハスタで録音したものと最初のデモが全く違うものになっちゃって。リハスタマイクの録音だとメンバーの音も良く聞こえなくて、結局あんまり参考にならなかったんですよ。TEAC:それで現在はM-164UFを使って一発マルチ録りをしているということですね。ハルカ:そうなんです。録ってみて、リハスタで聞いて、また録って。細かい音の置き
M-164UF

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