インタビュー・レビュー

RYO x MiNiSTUDIO PERSONAL US-32W インタビュー

ツイキャスでのライブ配信、ニコニコ動画への歌ってみた投稿をきっかけにシンガーとしての活動を開始したRYOさん。

活動の原点であるツイキャスでの『歌ってみた配信』において、TASCAM MiNiSTUDIO PERSONAL US-32Wを愛用していただいています。

今回、RYOさんに製品の魅力についてお話をお伺いいたしました。

 

ティアック:歌い手になったきっかけや歌ってみた配信をはじめたきっかけを教えてください。

RYOさん(以下敬称略):2008年頃からニコニコ動画でボーカロイド音楽や所謂"歌い手"の歌を聴き始め、自分も歌を始めた時期が重なったこともあり動画投稿や配信に興味を持ち始めました。
ニコニコ動画への動画投稿よりツイキャスで歌配信を始めた方が早かったです。
ツイキャス配信歴は2012年からなので今年で7年ですね。動画投稿は2013年より行なっております。

ティアック:通常配信されているサービスを教えてください。

RYO:主にツイキャスです。ご縁があってSHOWROOMの創世記に配信、またそれに伴うアドバイザーをしていたこともあります。ツイキャスの良いところは、配信を始めた当時は革新的だった"縦画面"で視聴できることでしょうか。
いまとなってはスタンダードとなった縦画面のインターフェースですが、それまでそのほかの配信サービスではスマホで視聴するときに横画面でしか視聴できなかったんですよね。だからコメントがリアルタイムで確認しづらかったりしました。

そこをブレイクスルーしたのがツイキャスだと思います。縦画面で視聴できることにより、配信画面を見つつコメントも同時に確認できます。

あとはユーザーの意見をしっかり取り入れて改善対応してくれるところもとても◎です。

ティアック:歌ってみた配信でMiNiSTUDIOをご使用頂いた感想はいかがでしょうか。デザイン、音質、セッティングなどについて教えてください。

RYO:元々、TASCAM US-366を配信用のインターフェースとして使用していて、とても使い勝手が良かったのですが、MiNiSTUDIOを使い始めてからさらに満足度が高いです。セッティングはUS-366よりも簡単でわかりやすいです。(US-366は切り替えボタン等が背面に配置されていたので)

音質はよほどシビアに考えなければ配信で使用していて特に問題はないですね。

ティアック:MiNiSTUDIOでお気に入りの機能はございますか?

RYO:直感的に操作できることが1番良いです。ポン出し機能も初期設定のSEだけでなく任意のSE等を設定することができますし、配信を盛り上げるのにはもってこいだと思います。この機能はソフトウェア側で代用できますがボタンを押すだけ&ハード側(インターフェース)で処理できるのはありがたいです。

ティアック:RYOさんはPC、スマホ、タブレットなど様々なデバイスと使い分けて配信をされていると思いますが、工夫されていることがあれば教えてください。

RYO:歌配信はマイクや音質の関係があるので絶対にPC(Windows機)で配信します。雑談等のラジオ配信はiPadでラフに、というイメージです。普段、PCでマイクを通して配信しているので、たまにiPadでそのまま配信するとオンオフの切り替えじゃないですけど、声の聴こえ方が変わったりしてメリハリが付くのかなと思っています。
何年やっていても常に試行錯誤ですね(笑)。

 

プロフィール

RYO

ツイキャスの歌ってみた生放送をきっかけに楽曲投稿を開始し人気を博す。東京を中心に大阪や北海道・沖縄、海外、中国と精力的なライブ活動を展開。またファッションブランドモデルのオーディションを受け、約4,000名の中からグランプリを獲得したことをきっかけに、各有名ファッション雑誌へのモデル活動やテレビ、ラジオでも活躍。

またカメラにも造詣が深く、フォトグラファーとしても活動中。

 

RYO公式サイト:http://ryo24ryo.wixsite.com/ryo24-official
ツイキャス:https://ssl.twitcasting.tv/ryo_24_/
Twitter:@RYO_24_

 

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