インタビュー

RITTOR BASE:パワーディストリビューターAV-P3040、KLOTZケーブル導入インタビュー
インタビュー・レビュー, 導入事例
RITTOR BASE:パワーディストリビューターAV-P3040、KLOTZケーブル導入インタビュー
楽器の街としてミュージシャンに愛されている東京都御茶ノ水に多目的スペース『RITTOR BASE』がオープンしました。『RITTOR BASE』は楽器関連の雑誌や教則本、楽譜を40年の長きにわたり、多数手掛ける株式会社リットーミュージックがプロデュースするホールです。特筆すべきはレコーディング、コンサートから配信まで対応可能な最新鋭の設備と細部までこだわりぬいた内装など、音質の良さへのこだわりです。今回、『RITTOR BASE』には設備用電源モジュール『TASCAM AV-P3040』やマイクケーブル『KLOTZ(クロッツ) MC5000』などを導入いただきました。『RITTOR BASE』誕生の秘密と、『TASCAM AV-P3040』や『KLOTZ』ケーブルを導入いただいた理由をディレクターの國崎 晋さんにお伺いいたしました。 老舗メディア企業がプロデュースするRITTOR BASE國崎さんといえば長きにわたってサウンド&レコーディング・マガジンの編集に携わってこられ、特にプロオーディオ分野の情報発信において貢献なされた方だと思います。簡単に國崎さんの経歴について教えて
AV-P3040
KLOTZ CAT5eケーブル
KLOTZ アナログオーディオケーブルシリーズ(バルク)
KLOTZ マイクロホンケーブルシリーズ(バルク)
Cyclamen × KLOTZ TITANIUMシリーズ インタビュー
インタビュー・レビュー
Cyclamen × KLOTZ TITANIUMシリーズ インタビュー
2008年の結成以来、日本のみならず海外でも積極的に活動をするプログレッシブ・メタル/マスコアバンド『Cyclamen(シクラメン)』はライブ、レコーディングにおいてKLOTZのギターケーブルをご愛用いただいております。 感想をギタリストの勝乗さん、高尾さんにお伺いいたしました。ティアック:お二人に使っていただいているKLOTZのギターケーブル「TITANIUMシリーズ」の率直な感想を聞かせてください。勝乗 貴志さん(以下勝乗):今回お借りして、カナダの演奏と、日本でも去年の夏に使いました。カナダだと気温が-40℃ぐらいの場所で演奏したり、日本だと逆に40℃になったりと気温の差が激しかったのですが、それでも全く支障なく使えました。ギターのラッカー塗装がひび割れるような場所でも大丈夫で。ガリも今のところ一回も出たことがなくて、すごく丈夫なケーブルだと思っています。エフェクターは直列でたくさん繋ぐんですが、その時にコンプレッサーなんかで、色がついちゃうケーブルだと、かかってほしくない所が持ち上がっちゃったりするんですけど、KLOTZはフラットな音が出る印象なんで、いい感じに持ち上がってくれ
TITANIUMシリーズ